ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

13字から始まるお付き合い。

ブログ|新たな読者への配慮を模索する

こんばんは、さじです。

このブログでの記事タイトルは「ん?」と思うものが多いと思うんですが、SEO対策としては最悪だと思います。まず、何の記事なのかサッパリわからない。他人からしたら読むかどうか判断に困る代物。

ブログを始めた頃に「冒頭に内容がわからないあいさつ文が入るのはもったいない。読者呼び込みにはマイナス」的なことを読んで、なるほどなーと思いましたが、まーいっかとなっていました。

ところで、最近できたパソコン版での「あなたへのおすすめ」や、何かのきっかけでブログトップからいらした読者様がいたとします。当ブログを「とりあえず開いてみた」読者の中には「記事下に出てきた関連記事をもうちょっと読んでみるか」という稀有な方も100人に一人くらいはいるかもしれないなーと思いました。

そんな大事な機会にタイトルで読む記事を選べないこのブログは致命的。カテゴリを散策してもらえば興味あるものが出るかもですが不親切でしょうね。

タイトルに【制作】とか入れたら、「あー、これは業務上の話なのね。これはいいや」とか判断しやすいのかもしれません。が、自分は記事タイトルに括弧書きを入れるのがイヤ。美しくない。(ブログに美を求めてはいけない。)

なので、タイトルは我が道を行くとして、着目したのはかつてやらなかった本文の冒頭。記事本文を活かそう!という結論に至りました。*

自分のブログの第一声は「こんばんは」ですが、スマホの購読リストなどに載る紹介文って10〜30字程度。リンクカードの場合は100字程度。「こんばんは、さじです。」+導入で終わっちゃう。

例えば、この「コッペパン〜」はweb会議における音の重要さを説いています。

conasaji.hatenablog.com

嘘つきました。web会議の音環境って大事だよね〜ていう世間話。このリンクカードでそれを予測できたら凄い。他のも似たり寄ったりで、最近のお気に入りタイトル「姫、その気遣いは無用です。」がアクロバット不調の話なんて絶対に知り得ない。

そこで、わかるように記事属性と副題をあいさつの前に入れてみました。これは本文じゃないよ!と錯覚させるため色はグレーに。んー、美しいな。(ちょっと薄すぎるけど基本色がこれしかない)

本日の記事、なんとなく予測できましたか?PVは下がるような気もしますが(タイトルで、ん?と開く人が減る)、読む側からしたら選びやすいんじゃないかなと。

Yahooニュースの記事も13文字程度の見出しが大事だとこぼれ話がありました。見出しでPVが大きく違ってくると。上手いよね、あの見出し。編集部の見解ではこんなことが言われてるらしい。

13文字で端的に言い表せない記事というのは、論点が定まっていなかったり、あるいは情報過多であったりと、読者にとって読みにくい内容であることが多い

引用:事件や政局、災害……。Yahoo!ニュースが「読まれにくい」テーマに見出した“勝ち筋”より

なるほど。イタタ。。論点は絞ろう。
てなわけで、見出しではありませんが、サブタイトルとして今後は一文追加します。(忘れなければ。)これがつけられないときは記事に問題があるってことですね。えっ、書き直し。。?

さじ

注記:当ブログはスマホ執筆がメインのためスマホで完結する手法にしました。パソコン版はてな編集では冒頭文ではなく概要を別に設定することができます。