ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

姫、その気遣いは無用です。

こんばんは、さじです。

昨年の秋頃、肩を痛めました。昔の古傷が。。といった面白みのある原因ではなく、ただの四十肩です。あ、でも、割と早く治ったのでぎっくり肩だったと認定しています。(ブログ仲間miyakoさん命名

肩凝りが酷くなるのはいつも同じ作業時です。パソコンでなんで肩痛めんの?といろんな人に言われますが酷使するんです。ま、でも若いときはならなかったのですけども。

イベント関連物は短期間に大量出稿なのでとにかくスピード重視を求められます。終わらないではなく確実に終わらせる必要がある。昼休みを削ろうと喫煙本数が減ろうとも。(それは良いことなのかもしれない。)夕方5時に初校、修正即戻し、校了後すぐ入稿と予定を言われればなんとかします。

ところが、そういうときに限ってPDFがおかしくなったりする。通常、IllustratorからPDF書き出しをする際、リネームせずに上書きすると古いデータは消え去ります。もちろん元に戻すことはできません。それが、ほんとにたまに、元のPDFが生き残って上書きされないときがあって、負のループを繰り返すことがあります。元を消しても保存先を変えてもダメ。お手上げ。

困ったときの部長。いや、まじすいません、このデータのPDF作ってもらえますか。。と電話して頼んで(部長の個人事務所からのお仕事です)、まったく問題なくPDFが出来上がってきました。なんでー?何か設定おかしくなったんかなーとあちこち調べてもそんな話はひとつもでません。ふー、アクロバット姫ごきげんななめですねえ。

で、またしばらく経った頃同じ現象が始まりました。だからなんでー!と何度か試して、リネームすれば大丈夫ということに気付きました。ここからは自分の想像ですが、アクロバットは気が利きすぎるのではと。

「このファイル名で前保存したのはこうだったよね!ハイ!なんか変わってたけど元のにしといたよー!」みたいな。(科学的根拠は何もありません)

あー、いるいる。気が効く方向性がズレてるタイプね。AdobeはAIに力入れてるからね。(えーと、科学的根拠はほんと皆無です。)

可愛いAIキャラクターがニコニコプリントゴッコしているのを想像すると、まー、しょーがないな、そんなときもあるよね、と。(時間に余裕ができると優しくなれる。)

よくできたアプリケーションですがやはりバグっぽいものもたびたび遭遇しますので、よーく落ち着いて確認は忘れないようにしないとですね。ちなみに、アプリケーションを一旦終了して再度立ち上げるとちゃんとできるようになりました。そういや、3日くらい立ち上げっぱなしだったような。姫のストライキだったのかな。反省。

さじ