ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

「コッペパンはイキですか」。

こんばんは、さじです。

ゴールデンウィーク後の5月、大丈夫ですか?五月病。祝日がしばらく無くてちょっとキツイでしょうから月一でワンクッション入れられる三連休でもあれば学校も職場も嬉しいのにね。連休が入ると忙しくなる業種もあるしそうでもないか。

今の時代、何でもクラウドサービスがあるので対面じゃなきゃダメってことはないですが、やはり会議は対面の方がやりやすいなと思います。手元の資料を頭を突き合わせて「この部分が〜」など説明もしやすい。何よりwebでは聴き取れないちょっとした動作音でGOなのかSTOPなのか見極められます。

図々しくなった自分たち世代は特に困らずとも、新社会人は画面越しで顔色を読む、発言は一人ずつで相槌は声なし、つまらなそうな表情NGなんて器用な学芸会のようなことは練習しないと難しいと思う。イレギュラーなクエスチョンに挙動が怪しい若者の姿を見て微笑ましく思いますが緊張するよね(笑)

web会議は顔よりも声を重視すべきと何かで読みました。確かに、何人もいたら一人一人の顔を見ることもほぼないですし、社内会議の際にはほとんどが共有画面で終始していました。その点、声は参加者がイヤホンやヘッドセットで聞いているので、滑舌や音声、通信不良になっていないかは気になる。聞きやすい声だと会議も捗ります。発生練習(「はい、あー。お世話になります、よろしくお願いします」程度)してから会議に挑んでいるのはお約束です。声のトーンの確認がてらに。

パソコンの内蔵マイクを使う時は余計な音を拾ってないかも心配。今の時期、窓を開けていると外からカエルや鳥の声が。季節を感じて良いじゃない?と嫌いではありませんが「チャンカチャンカチャンカチャンカ」と車両販売の音も入るともう自分が集中できない。近所によく来るんだけど一体何屋なのかもわからない音楽。せめて曲に乗せて「おいしい〜メロンパン〜」くらいの積極性を見せてはどうかと。歌う店主。「あ、そこのメロンパンは修正します」とか口走っちゃいそう。やっぱやめてもらっていいですか?

フリーランスやリモートワークの音環境は課題が多いですね。イヤホンの没入感は仕事にこそ必要かもしれない。

さじ