ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

部長、昼ごはんどうですか。

こんばんは、さじです。

これかもしれないと思いました。

approach.yahoo.co.jp

無気力というほどではありませんが、この2週間、どうも良い眠りがとれません。報道を追っていて感じる怒りの衝動や、無力感。メンタル強めの自分ですが、報道を追わずにはいられない強迫があり、酷く疲れがとれない。共感疲労というそうです。

筆者はプロの立場から二つの方法を提案してくれてます。看護師など職務として起こりやすい対人援助職の方のための、共感疲労支援のプログラムなのだそうです。

1.気持ちを分け合うピアサポート
今、ご自分の身近で共感疲労を感じている人と話し合い気持ちを分け合ってはいかがでしょう。

2.感情の伝播
「近くにいる人を被災者だと思い親切にしてみる」

共感疲労という言葉も初めて聞きましたが、会社勤めの間はこれが軽減されていたように思います。誰かしらと話をし気づかないうちに分けあったり、人に親切にする機会がありました。これが全くなくなっているのが自分の今の状況です。フリーランスで現在のコロナ禍だと人との至近距離での接点が全く無くなります。散歩や買い物だけですからね。

自分で消化しようと何かに集中するために本を読んだりしますが、これまでにない散漫さでページが全く進みません。読んでいるのが未来予測的な本なのがまた現実逃避のようにも感じて。かと言って、物語を読む気にもなれないので結局報道ばかり読んでしまいます。

会社勤めでもコミュニケーションが苦手だったりすると、こういった共感疲労も逃せにくいから余計に辛くなったりするのかな、愚痴を言わないタイプの方は抱えがちになるのもこんなことなのかなと思いました。日頃うっとおしいと思う姉からの電話もこの時とばかりに長電話したりして、姉ももしかしたら同じなのかも。

自分ももっと誰かと話をしなくては。部長忙しいかなあ。出勤してた頃のように、昼ご飯食べながら気の置けない政治や国の話をしたい。人の好い適度な辛辣トークと物知りの無駄話が無性に恋しくなりました。会社辞めちゃえばいいのに(笑)。

さじ


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