ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

部屋に何の用ニャ。

こんばんは、さじです。

はてなの良いところ。毎週お題と銘打ってテーマを提供してくれます。こんな世の中ですと、ほとほと記事ネタが仕事か昔話かひとりごとかと尽きてきちゃいますよね(笑)。今週のお題「わたしの部屋」。相当昔(おそらく2年前)のお題ですけど、遅刻した輩だということで。減りそうで減らない下書き。

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書くからやで。

自室は2階の1室を書庫兼クローゼット兼寝室という要するに眠る機能の付いたウォークインクローゼットです。

問題は本なんですけど、読むかもしれない?と思うと捨てられないので増えるばかりです。服も同様に、着るかもしれない?と思うと減らせません。ミニマリストには一生ならないと思います。

本棚でも紹介してみましょうか。自分の場合、出版社別の日本の本屋仕様ではなく、著者ごと、内容ごとの海外仕様です。海外の本屋さんって、高さとかバラバラで並んでますよね。

あれ、几帳面な日本人にしてみれば雑然の一言ですが海外の人にしてみれば、どうして同じ著者なのにまとめないの?ってことなんですって。うんうん、わかるわかる。共著の場合はどうなんでしょうね?海外の本屋事情が分かる方、教えてくれたら嬉しいです。

話を戻しまして、自分の本棚です。枕元に未読の本タワーがあります。ランダムに引き抜くと崩れます。たまに積み直します。きちんと並べればきっともう少し片付くのでしょう。

服置き場も気になります?しれっと忘れたふりをしようかとも思いましたが、あれもダメですね。縦置きのプラスチックケースに季節ごと入れています。で、引き出しを上下入れ替える程度の衣替え。ただし、容量が足りてませんのであふれたものは床に積んであります。いいのです自分がわかれば。

会社の自席(これを書いた当時は会社勤めでした)や、家族の集うリビングなどたくさんの人目があるところは気をつけますが、誰も来ない自分空間は雑然。カオスという言葉も嫌いじゃないの。おほほ。

個室を持たない方、部屋数が足りない方にしてみれば自分空間がある、というのは贅沢なことです。しかしながら、たまに本棚を荒らしたり、服を物色したりの盗人が出没します。

探すなら戻せ。
どうせぐちゃぐちゃじゃん。
究極のシステマチックを舐めるな。そもそもなぜ開けた引き出しを閉めない?猫なのか?
あー、閉めるの忘れちゃうんだよね〜。

自分の部屋は自分だけの縄張りにしたい今日この頃ですニャ。

さじ