ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

みんな誰かのカメラマン。

撮影|人柄が伝わる写真とは

こんばんは、さじです。

突然ですが、最近写真は撮りましたか?しょっちゅう撮ってるよ!と聞こえそうですが、自身の顔の写真です。ブログやってるとあえて顔を隠して撮るから少なくなりません?

出かけても撮るばかりで、自分はあまり撮られないようにしてしまいます。向けられると「自分はいい」とつい言ってしまう。老いた顔を記録に残したくないとどこか考えてるのかもしれません。

十年ほど前、亡くなった叔父の遺影はその頃からさらに十年ほど前の旅先の写真を拡大したものでした。ピントもズレてるしぼんやりしてますが、良い表情で笑っていて、叔父の人柄がよく伝わってくる。あまりに印象深くて細部まで思い出すことができます。背景切り抜いてグラデーション敷くんだな、と通夜の場で思った。

で、叔父が亡くなったのは60過ぎなので。遺影の写真は50歳頃、つまり今の自分と同じくらいの歳で撮られたもの。ああ、そうだったのか、と今頃しんみりする。叔父夫婦には子どもがいないし夫婦仲も良かったから叔母がカメラマンですね。

この二年は特に撮る機会が少なかったから顔写真がない。ギリギリ、アー写ポートフォリオなどに載せるプロフィール写真のようなもの)用に数点自撮りしたくらい。今年のは陰影をつけたので、誰?な感じになってしまった。顔写真もあまり嫌がらず撮っておかないといけませんね。笑ってる写真はないかも。

ある意味自分らしい写真。iPhoneは皺がよく撮れる。

自分らしい自然な写真は自分では撮れないので、娘にでも選んでもらえばいいかな、と思いました。たまに娘に盗撮されてるような気がする。変顔ばかり集めていそうで懸念しています。頼むからカッコイイの撮ってくれ(笑)

さじ