ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

25歳から見た50歳を思い出す。

こんばんは、さじです。

先日も書いたんですが、今年50歳になります。誕生日は明かす必要もないので毎年しれっとどこかで歳をとっていきますが、50歳って割と節目な気がするので、今のうちに誕生日を祝うことにします。おめでとう?うんうん、ありがとうございます。皆さんもすぐですよ。

自分は25歳の頃は会社人間の日々でしたので、その頃の両親を思い出すようがんばりました。が、あまり覚えてない。親のことはそっちのけで自分の生活でめいっぱいでした。50歳のイメージってどうだったんだろう。政治詳しいなー、ちゃんとしてんなーくらいかな。

当時の上司は40歳くらいでした。40歳のお祝いに何かあげたんですが、疲れを癒すお風呂セットだったかな?バスタオルと入浴剤なんてお歳暮みたいですね、と渡した記憶があります。40歳でも既に年配認定してたってことか。ひょー。

50歳くらいの人って実は見分けが付いてなかったかも。40〜60歳くらいをひとまとめ。自分もそう見られてるんだなーと思いました。実際に、40なのか50なのか代理店の人々はまったくわからない。えっ、あの人30代なんですか!と部長に教えてもらってビックリすることもある。ま、ほとんど歳下なんだけどね。

見た目が若いと問題ないですけど、こういっちゃなんだけど40歳以上に見える方への言動には気をつかいます。一度、ちょっと上くらいかなー?の部を仕切るキャリア女性、お子さんが保育園と知り、えっ、て顔をしてしまったことがあります(web会議中にお子さんが登場、あるあるですね)。あとから別の人に40歳くらいとお聞きして、「一瞬お孫さんかと思って口にしなくてよかったです」と撫で下ろしたんです。いや、これ絶対ダメだったよね。ある程度の個人情報は仕入れておいた方が波風立たない。そして、余計な切返しはしないことが平和の秘訣。

自分は若い時から「落ち着いてますね」「大人っぽいですね」と言われ続けていわゆる老け顔だったんですが、駅までご一緒したクライアントに「同じくらいですよね?僕28なんですけど」と21歳の時に言われて密かに傷ついたことがあります。ここ数年、年齢が見た目に追いついた感がありまして、体型と服装だけが変わらないので後ろ姿で「学生さんかと思った(笑)」と言われるようになりました。へへ。

見た目には多少の個人差はありますが50歳は中年です。ブログにも健康の話や天気の話、増えすぎないように気をつけようと思います。うっかりするとそればっかりになっちゃいますからね。あと雑記か。雑記はいいよね?寝る前に朦朧と書くのは雑記がちょうどいい。

25歳に感じてたより、50歳ってちゃんとしてないし、政治も詳しくはないんだなと思いました。知ってるふりで会話はできるようになった。
まだなんだけどね(笑)

さじ