ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

投げた賽と匙。

こんばんは、さじです。

 

好きな言葉のひとつに「賽は投げられた」があります。後戻りできないよ、行け行けゴーゴー!みたいな緊張感と躍動感がありますよね。

見た目似てるのに真逆の「匙を投げる」ですが、これも嫌いじゃない。無理なもんは無理でしょ、のネガティブイメージですが、発想転換のトリガーにもなりますよね。投げたことで発生したじゃあどうする?は「賽は投げられた」に近づきます。まあ賽でも匙でもサイでも投げられれば次の行動を考えないといけないわけです(笑)。

 

さて、有意義な連休がスタートしました。ここまで数ヶ月、転職活動をちょこっとやってみました。自分の希望する業務内容やクライアント、会社や部署の規模、業務の扱い方や経営者トップの考え方、自分の裁量の融通性などなど。歳を重ねた分職場に感じる相性を察知しやすくなったのか偏屈になりました。ピタっとくる会社なんてそうそうありませんよね。

 

そうそう、経営者といえば。次期トップと反りの合わない日々を送っていた自分ですが、とあるタイミングで退職しました。小さな会社なので現場と経営者が近いのはいたしかたありません。心を病む前に決断したのは良かったのですが。。

 

残してきた部長がストレスで体調を崩してしまいました。辞めてからも仕事は受けていたのでたびたび電話やチャットで連絡し合ったり時には共に同じ案件を分担したりと、ほのぼのとした関係を保ってきました。しかし、とうとう自分と同じような症状が出てついには入院しました。

 

自分の場合、不安定になった際、リモート勤務への切り替えを部長が提案してくれたのでやや持ち直したのですが、経営者の言動や方針にカチンときた直後、吐き気や目眩、動悸、過呼吸症状が出ました。メンタル強者の自分にはこれまで経験が無いことです。守備センサーはイチロー並やん。

 

部長の場合は体が痛い、吐き気で動けないなどが起こり病院へ。倒れる直前だったようです。「元凶はさじさんの時と同じだよなあ」などとふやふや笑ってましたが「倒れる前に休んでください」とお説教してしまいました。仕事があるので既に復帰してますが、今一番の心配ごとです。無理無茶を平気でするし自分で全部抱え込むからなあ。

 

人の心配より自分の心配しなよって話なんですが、細々と仕事をもらったり、代理店への営業がてら結構なタイト案件を受けたりと就活しながら働いておりました。まあ転職した場合の月給と同等にはなりそうかな?と食いつなげる気配もありまして、じゃ、就職したい会社も見つからないことだし、事業者登録するかあ、と相成りました。フリーランスは2度目ですが久々です。

 

といったことがありまして、このところTwitterとサイトはお休み中、ブログは趣味なので投稿しておこうと愛おしいブロガーライフです。冒頭で書いた投げた賽や匙もあとから読み返せばそんなこともあったねと懐かしく思い出すこともあるでしょうね。この退職てんやわんやも割愛して記事にしようかな。せわしくて大方忘れてしまいましたがハローワークの話などはまあまあ面白いこともあるかもです。

 

さてさて自分は新シーズンが始まりました。そこそこにバリバリ、ゆるゆる働こうと思います。

 

さじ

 

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まあがんばりや〜