ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

メタボ素材のスリム化。

こんばんは、さじです。

 

画像のダウンロードを含めた新サイトを

WordPressで制作中です。

(と、なんども書かなくともと思いながらも

一見さんや初めましての方に話が通じないので

新サイト進捗は毎度プロローグから始めます)

 

ユーザーにpdfをダウンロードをさせるのは

noteとかの個人ブログでもたまに見ます。

画像の場合も同じような仕組みなので

たまに試してみたい好奇心に負けそうですが

後々めんどくさいのも嫌だしなあと

業務上の企業ガイドラインのダウンロード程度に

気持ちを留めています。

 

ふと、自分が撮影したり加工した写真画像って

自分の名前とか撮影日が残ってるんじゃないか?と

思いました。WordやExcelPowerPointだと

作成者の欄に思いっきりOfficeアカウント名で

作成日が記載されてます。

 

ダウンロード機能のテストは行いましたが

実際に、ダウンロードしたファイルが

問題なく開けるのか?また、そのデータに

何か不要な情報は残ってないか?というのは

ちょっと忘れていました。

今回は悪意あるユーザーから

自分のサイトを守る方の準備です。

クレーム、トラブル受難は無い方がよろしい。

 

画像の位置情報は出ないようにしましょうとは

ブログを書いている方なら基本ですね。

はてなはアップロード時に消えるように

配慮された仕組みになっています。

位置情報は気をつけていても

その他にも色々と情報がくっついてますよね。

カメラの種類やシャッタースピードなんかも

「情報を見る」(Windowsならプロパティ)で

バレバレです。Exif* というそうです。

素人ながらもそのへんはちょっと恥ずかしいので

消してしまいたい。

これを消す方法を探さないといけません。

Exif:エグジフまたはイグジフ。カメラの機種、撮影日時、絞り、感度、焦点距離など、撮影時の状況がわかる内容となっており、スマホのカメラでの撮影でも保存されるため、スマホの機種もわかってしまう。

 

Photoshopの場合、環境設定の書き出し設定を開き

メタデータをなしに設定すれば

カメラ情報が消えて保存できます。

Photoshopがない場合は、アプリもあるそうです。

スマホで撮った写真のメタ情報を消したい時は

iPhone メタデータ 削除」などで出てくるので

使い勝手の良いものを選べます。

 

Illustratorのデータも何か残ってるんだろうか?と

一通り調べたものの、見つかりませんでした。

写真の情報はカメラをやる人には大事そうなので

(露出を変えて撮る、とか)

カメラ機能を持つ機器のお約束なのでしょう。

 

自分の場合は主にイメージカットの予定なのと

そもそもほとんどオートで撮影ですから

特に残す必要もありません。

元画像にはメタ情報は残るので

ダウンロード用の画像からはすべて削除します。

ちょっと一手間になりますが、以前書いた

Photoshopのドロップレット機能で

作業は自動処理で簡略化です。

 

さらに、Photoshopでの確認中に

ふと気づいたファイル情報。著作者記載です。

よく見たらこんなところにも

所有者を書いておくことができました。

まあ特に拘束力もないのでしょうけども

自動処理に加えてもいいかも。

著作者の名前、連絡先はサイトのURLでOK。

これで、一応の所有物アピールとなります。

 

ダウンロードは無料で無制限の方針ですが

サイトで最も嫌なのが悪質な再配布。

例えば、同じようなサイトを作って

自分が作ったかのように勝手に配布したり

販売されることです。

地味な努力で作る「作品」ですから大事にしたい。

それを避けるために一手間、ふた手間を

地道に加えていきます。

 

優良ユーザーには簡単、便利にしながらも

ダウンロード後に再配布を目論んでも

色々手を入れないといけないように

非常にめんどくさくしておけば

悪意あるユーザーを遠ざけられるように思います。

それでもされたら。。どうするのかも

考えておかないといけませんね(笑)。

弁護士無料相談に行くかもしれません。

 

さじ

 

追記

ここまで書いてから、WordPressの場合プラグインでメタ情報は自動消去できるのでは?と思いました。軽く調べたらありますね。さすがWordPress