ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

本当に怖い悪質広告の話。

こんばんは、さじです。

 

またいつものようにTwitterを徘徊しておりますと

気になる記事が。

広告業界、デジタルマーケティングに関連した

記事を発信しているDIGIDAYです。

情報源の一つとしてフォローしてますが

これがまたいつも内容が難しい。

あと、海外のメディアなので

横文字が多すぎてたまに訳がわからない。

 

いつもは一応読み始めて5行で脱落するのですが

(見出しだけつまみ食いして終わり)

今回は少し、いちユーザーとしても大事な話なので

がんばって解読してみました。

読めるから大丈夫!って方はこちらへどうぞです。

digiday.jp

 

タイトルでも取り上げている悪質広告。

卑猥なのが最近特に多いよね〜と思ったのですが

本当に気をつけなければいけないのは

フィッシングサイトに遷移させるような

実害のある真に怖い方の広告でした。

広告セキュリティーを提供するGeo Edge社の

サービスについての紹介記事のようなものでした。

 

同社のサービスの導入によりわかったことは

日本のユーザーは18セッションに一度の割合で

こういう悪質な広告に遭遇しているのだそうです。

18セッションというと、1日あたり、2、3回の

検索をしたとしても1週間に一度は隣り合わせ。

たまに放棄された古いサイトを見たりもしますが

もしかしたらフィッシング広告が貼られてるかも。

ん、なんか怖くなってきましたね。

 

この脅威によって不利益を被るのはユーザー。

ただし、それを提供していたメディアとしても

サイトの信頼を失墜させることとなります。

上述のGeoEdge社が提供する、悪質な広告から守る

システム(アドセキュリティーソリューション)は

パブリッシャー向けということなので

メディア各社やテレビ各局が採用しています。

産経新聞、フジテレビなど)。

なんと、国内にはこの提供をしているところは

他にないんですって。意外。

 

メディアが運営するサイトに詐欺広告があれば

信頼はもとより、限られたユーザーの獲得が

激減してしまいます。

それを防ぎ、より質の良い広告を載せ、

メディアの広告収入の損失を避けよう!というのが

同社の売りのようです。

 

ちなみに同社のシステムに関する説明は割愛します。

気になる方は上述のリンクで少し触れています。

 

メディアが広告セキュリティーを強化し

質の良い広告やユーザー体験を提供してくれれば

自分たち一般ユーザーにとっても大きな利益です。

普段目にするニュースに載ってきた広告が

安心を確約してくれたものであれば

気兼ねなく広告を踏むことができます。

お互いに損をしない、良い関係です。

 

まだこの取り組みは一部のメディアですが

ゆくゆくは広告サードパーティー

採用してくれればいいんじゃないの?というのは

何かがずれてるんでしょうか。。

大手メディアは直で広告を入稿してるからかな。

ま、素人なので詳しくはご勘弁ください。

 

まとめますと、普通の広告を装った悪質広告が

コロナによる広告需要低下の影響で増えているので

決して踏まないように気をつけましょう!

という話でした。

 

さじ