ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

イメージが固まりました。

こんばんは、さじです。

 

WordPressで新サイトを制作中です。

買い切りのお安い有料テーマを購入したので

比較的固まっていたレイアウトですが

固定ページと投稿ページの動線で悩んでいました。

 

お店のホームページだとトップページがあります。

入り口とか扉から入ってこんにちは。

このブログは新規を更新する投稿スタイル。

おでん屋台みたいな。大皿に今日のネタがどーん。

前者が静的で、後者が動的。

動的・静的って何?と思ったのは1ヶ月前です。

うむ、成長したものです。

 

サイトに飛んだ時に、新着が必須なマガジンや

アフィリエイトを主体とした紹介サイトは

動的が有利ですよね。

逆に、素材サイトや用語解説サイトは

新着記事は不要。検索でヒット待ち。

メインのコンテンツで考えるのがやはり重要かなと

自分は時代に逆行した静的なサイトで行くことに。

新着はサイドバーに入ってるくらいでよし。

 

で、サイトの流れをディレクトリマップ

(というらしい。構成図と呼んでいた。)

に起こすうちに遷移先まで企画段階で決まっていた

会社業務での設計書を思い出したりして

なるほどね、この立体構造を考えるのは大変だわと

代理店の営業君を敬う気持ちも芽生えました。

デザインなしでもラフ考えるのって大ごとですね。

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制作中サイトのディレクトリマップ。サイトの全体像や遷移先などあらゆる情報を網羅。本来はクライアントとディレクター、制作がサイトを作り上げるための構造をツリー状に作成する。(公開前の都合上、低画質の画像です)

 

これを作りながら、webに起こす作業をするのが

デザイナーと分業しているのが多い理由を

知った気がします。

こうしたらカッコイイ!新しい!と思いついても

これコードに起こすのめんどくさいな、と思うと

セーブしてしまいそう。時間もかかるし。

やっぱり、技術はオールマイティーよりも

ある程度知ってるくらいが良いのかも。。

などと自分に都合のいい言い訳を考えていました。

 

設計図を見ながら作るのが得意な技術者タイプと

材料を眺めて思い浮かんだ形を作る芸術家タイプ。

自分はちょうど中間に位置しているようです。

てことは。。古参のDTPデザイナーって

サイト作り向いてるんじゃないだろうか。

 

考えているうちについつい壮大になりすぎて

いや、自分の能力ではまだこれは限界が、と

律するのも自分。アイデアは書き留めておきます。

なあなあにしてたトップページのデザインも決まり

いよいよ、コンテンツに取り掛かります。

やっぱりここまで1ヶ月かかってしまいました。

サーバ契約前に考えとけって話ですが

恥ずかしながら、予定通りです。

 

さじ

 

おまけのアイコンお披露目。なんじゃこりゃ?

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