ゆるっと広告業界

デザイナーのひねもす。

デザイナーのあれこれ。

こんばんは、さじです。

一般的にデザイナーというと
なんかお洒落とかなんか変わってるとか
そんなイメージを自分も抱きます。

イメージ通りの人も
中にはいますが(部長は後者)実際は
普通の社会人がほとんどです。

デザイン事務所ではジーンズにTシャツの
ぱっと見フリーターや学生の男性社員や
化粧っ気のない女性社員もいました。

若く見える人もいれば老けて見える人もいて
一概にお洒落とも言い難い感じです。

f:id:conasaji:20200831211437j:image

アー写(アーティスト写真)と呼ばれる
ポートフォリオやプロフィールに載せる写真は
デザイナーやアートディレクターですと
私服にカッコつけたポーズで撮ったりします。

自分は自宅で撮影したのですが
タイマー撮影だと構えちゃって
ダメなんですよね。
うん十枚撮って、こりゃダメだ、と
たまたま帰ってきた娘に撮らせました。
良く撮れてるのでセンスあるかもです(笑)。

小さい頃子どもらは、親の職業について
答えるのが難しかった、と言います。
小学生の頃は「パソコンでなんか作ってる」と
言っていたそうです。(まあ、正解ですね。)

会社勤めらしからぬ私服で通勤しているので
先生や友だちの親御さんに聞かれることが
多かったのかもしれません。

デザイナーと言っても芸術に詳しかったり
世間の流行に敏感なわけでもないですし
基本、デザイナーは薄給なので
(ピンキリですが)
家のインテリアや金銭感覚も普通です。

f:id:conasaji:20200831211612j:image

一番デザイナーっぽいかなあ?と思うのは
本棚くらいですが、これも古い雑誌や
写真集や画集、素材集くらいです。
デザインのスクラップファイルや
古いデザイン誌は捨ててしまいましたので
今思えば勿体ないことをしました。
流行は繰り返すのでとっておくものですね。

f:id:conasaji:20200831211508j:image

お出かけが好き。人と会うのが好き。
新しい文化に触れたい。綺麗なものを見たい。
誰もが持つ普通の感覚から生まれたものを
誌面の視覚的なアイデアに変えることで
生活費を稼いでいます。

デザイナーはひとつの職業ですが
他の専門職と違い、学歴や資格は要りません。
好きなように作ることが出来ないことも多いし
つまらない作業もたくさんありますが
デザイナーの仕事って好きかもな、
職業にしてみたいなと思っていただければ
嬉しいです。

さて、9月になりますね。
予定通り明日からは毎日投稿のノルマを外し
書けたら投稿のスタイルで
とあるデザイナーの日常をお届けします。
内容はともかく、1年間休まず投稿できたのは
読んでくださる皆さまの存在があったからです。

このあとはさらにゆるっと参りますので
お暇な時にお付き合いくだされば
ブロガーの端くれ冥利につきます。

1年間ありがとうございました。

では、また(笑)。

f:id:conasaji:20200831203134j:image

さじ