オリジナルTシャツ制作。
こんばんは、さじです。
先日、スタッフTシャツの依頼が来ました。
まるっと丸投げ、外注におまかせシリーズです。
制作記事久しぶりですね。
代理店を通すとデザイナーが絡むので
割高だと思うんですがお金余ってるようです(笑)。
おそらく、学生さんやお子さんの部活などで
オリジナルTシャツを作ったことが誰もがあるはず。
それと同じで、Tシャツまだ人気なんです。
イベントのスタッフTシャツやブルゾンなどの
プリントするタイプですね。
コツといいますか、制作のポイントです。
一般の個人グループなどでは
自分たちで図柄を決めることからスタートです。
まず、最もオーソドックスなのは、ロゴタイプです。
社名、学校名、部活名などありますが
コレを図柄にしてしまう方法。
おすすめはスタンダード書体を使う、です。
変わったフォントのが良くない?と思うかもですが
変わった書体は組みにくい、という難点があります。
例えば、マクドナルドの包装紙。
今はどーんとMcDonaldって書いてあります。
読ませるためでなく、文字自体を図柄にパターン。
色数が決まっているところも多いです。
実際、2色でちょっと組んでみますと。
すっごい手抜きでごめんなさい。
あんまり凝らない方が実は着やすい。
使用者のことも考えると文字だけは助かりますね。
もうひとつは、イメージイラストを使う、です。
イラスト?描けないよ!と思わずに
シルエット、フリー、無料で検索すると
ココ、おすすめです。
以前にも紹介しましたっけ?そしたらごめんなさい。
ちょっと作ってみました。1色です。
可愛くないですか?色Tシャツでもいいかも。
選ぶポイントは細かすぎない絵を使うことです。
これはもう、お好みですから
あとは、仲間うちで案を出し合って
仲良く投票しましょう(笑)。
デザインが決まったらPowerPointやWordで
作ったのをpdfやjpgに保存して画像として渡します。
原寸が難しければ、サイズ指定も書いておきます。
「左右幅20cm 天地ナリユキ」で通じます。
印刷範囲が決まっている場合もあるので
その場合は収まる大きさなのは必須です。
ダウンロードしたaiやsvgのデータもできれば
そのまま添付した方が良いです。(制作側目線では)
お店によっては仕上がりイメージを送ってくれます。
そうそう、ダウンロードしたイラストは
オリジナルTシャツだけに留めましょう。
決して販売しないでくださいね(笑)。
さじ