ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

Photoshop Cameraリリース。

こんばんは、さじです。

 

こっそり楽しみにしておりましたが

昨年からAdobeβテストを行っていた

Photoshop Cameraが配信されました。

Adobeお得意のフィルターやエフェクトが無料で使えます。

Photoshopで加工する手間が省けますね(笑)。

早速落としてみました。

Adobeアカウントを作る手間がありますが

Googleでログイン出来ます。

 

「レンズ」と称したいろんなフィルター。

ポップアートだったり水彩風だったりと

アートな世界の写真を撮れちゃいます。

 

デフォルトで入っているのは数本ですが

ダウンロードマークがついているので

お好みのレンズをチョイスしてどれでも使えます。

ちなみに、すでにある写真も加工も出来ます。

スマホで撮った写真や動画を

アプリからアクセスしてAIが加工。

もうパソコン要らないのでは?と思ってしまいます。

 

では、アプリで自動加工した画像を紹介しますね。

 

ポップアート

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スペクトル

f:id:conasaji:20200611162227j:image

 

アートフル

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カラーエコー

f:id:conasaji:20200611162909j:image

 

混合メディア

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どうですこのアート感!

誰でもアーティスト。誰でもモデル。

技術は一切要りません。

他にも、天体(星や天体現象を追加)や

ネオンパルス(ネオン効果やフレア追加)、

グラフィックデザイナーコラボの

限定エフェクトなどが使い放題です。

 

それぞれのレンズには数種類ずつエフェクトがあるので

全部落としたら50〜60近くバリエーションがありますかね。

しかも、それぞれのレンズの色調整ももちろん出来るので

色の組み合わせでは無限大に使えます。

今後、エフェクトデザイナーが数を増やすでしょうから

期待せずにはいられません。

グラフィックデザイナー、危うし(笑)。

 

いや、面白いけどこれ何に使うの?って話ですか。

自分は動画の中に使えるなあと思いました。

でも動画の加工は書き出しがちょっと重い。

8秒動画で4.3MBになりました。

写真は一瞬です。

 

ブロガーさんたちであれば、例えば。。

キャッチ画像とかトップ画とかでしょうか。

写真がイラストっぽくなるので

失敗撮影でもそれが逆にぽく仕上がって

カッコイイ!ってなるかもです(笑)。

(一般的には、インスタの映え用ですかね。)

どうぞ遊んでみてくださいませ。

 

   

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これ、クライアントがこれで加工したやつを

印刷用にしたいとか言われたら

Photoshopで再現するのめんどくさそう。。

というちょっとした不安もよぎった瞬間でした。

 

さじ