ゆるっと広告業界

デザイナーのきまぐれ。

知らない人と不審者の違い。

こんばんは、さじです。

 

先日まで1か月ほどリモートとはいえ

服装はそこそこ気遣ってましたが

マスクの似合う服って難しいなあと

出社再開してから思いました。

顔が半分見えないからか

装いによっては不審者ぽいです(笑)。

 

週一の食糧買い出しもマスク姿だと

ぱっと見、誰が誰ともわからない。

しかも他のお客さんだってささっと済ませて帰るので

対面時間はほぼ無いし、声をかけるのも控えますよね。

知人を見かけても遠目で会釈するくらいです。

 

マスクなしで出かけられるようになるのはいつでしょう。

マスクがスタンダードになったら

新しいファッションスタイルが確立する?

ビジネスでも使えそうなものが欲しいです。

怪しさを消しつつ、品を持ちつつ。

ファッションデザイナーの出番ですね。

  

昨日は朝から町内会の廃品回収がありました。

全員無論マスク着用のもと、参加です。

町内会と言っても狭い範囲ですので

ちらほら、と知った顔が見えます。

このおじさんは毎朝うちの前を通る

確か高校の先生(犬仲間情報)。お疲れ様です。

この人は柴犬の飼い主さん。こんにちは。

この人は散歩ルートのあの家の人。いつもどうも。

犬を飼うと近所も少し詳しくなります。

自分も、あ、あの人は白い犬と散歩してる人だ、と

思われてるのでしょう(笑)。

 

普段ほとんど家にいないくせに

意外に知ってるご近所情報。

町内会なんてほとんど関与しないけれども

やはり全く知らない土地でも20年も住んでいると

そこそこ地元ナイズされていました。

 

今年は地域のお祭りもないそうで。

大人はまあいいのですが、子どもさんは

ガッカリですね。かわいそうに思います。

地域で育てるみたいなことを公の人は言いますが

知らない人と話してはいけない、という学校の教えと

相反するような気もします。

 

不審な人には自ら挨拶しましょう、と

教えられてるところもあるそうです。

部長がよく元気に子どもに挨拶されると聞いて

それね。。不審者と間違われてるみたいです。。

気の毒ですが年に数回職質を受ける風貌なので

子どもは教え通りに、素直に実践している訳で。

学校教育、それでいいのかね、と首を傾げるのは

自分だけではないと思います。

 

学校再開したら不審者が増えたらしいです。

本当の怪しい人には気をつけてくださいませ。

 

さじ