ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

社会の中心で何を叫ぶ。

こんばんは、さじです。

 

ただいま日を跨いで夜中の1時。

転職用のポートフォリオ* が出来て

ごきげんな深夜です。

去年作ったときは紙媒体だけでしたが

今年はwebの仕事もたくさんやったので

載せられる種類が増えました。

器用貧乏という言葉も浮かびますが

まあまあ、下地もあるんだし

お手頃価格の掘り出し物と思ってくれる

採用担当者に愛を叫びたいと思います。

ポートフォリオ:デザイナーやクリエイターなどでは、転職や独立後の営業の際にそれまでの制作実績や作品をまとめた作品集を提出、持参する。以前は紙をファイルした物が主流だったがここ数年はpdfに移行し、現在はwebポートフォリオサービスや個人でポートフォリオサイトを用意することが多い。

 

そうそう、叫ぶといえば。

犬がですね、なんかちょいと後追いのような

甘ったれモード全開になりました。

常に誰かの膝に乗っています。

ある時から、急に怯えた目で自分を見まして。

仕事中、遠巻きにこっち見るんです。

なんだろうね?と言ってたんですが

ちょっとわかりました、原因。

 

電話やweb会議の音が怖くなったみたいです。

仕事モードの時はついついガチで話し込んでいて

ヒートアップした時があったからあの時かな?

声も低くなるし(うんうん、うーん、とかね)

急に叫んだりとか(あーー!とかね)

冷たい声出したりとか(ダサイからヤダ、とかね)

豹変する姿が、彼女には怖いらしい。。

怖くないよ、と言ってもわからないですよね。

元凶の自分が気をつけることにします。

 

もうひとつ、叫ぶといえば。

最近、声を出すことが減ってるので

咄嗟の大声が出ないんです。

何かあったときに叫べないと困るような。

 

暗くなってから散歩に行くようになり

暗闇を歩く犬と自分がいつものように歩いてると

暗がりに停車するデカイワゴン車がありました。

ポジションランプは点いてるんですが

なぜここに?という不自然な路肩にいます。

ナンバーは地元。誰かの迎えかなあ。

それにしても怪しいな。

真横を通った瞬間に拉致でもされたらイヤだな。

考えすぎ?イヤイヤ、想像力は大事です。

 

5メートル手前でやはり不審を感じて

反対側の歩道へ移動しました。

小さな回避行動ですが、半径5メートル有れば

叫ぶ時間があります。

そんな大事な場面で声が出ないのが一番困る。

声出し練習は防犯のひとつだと

昔、防犯教室で教わりました。

咄嗟の時に声が出ないのは叫ぶのに慣れてないから

なんですよ、と警察の方。

みなさんは声ちゃんと出せますか。

都内だと今はカラオケも行きにくいですから

線路脇や空港や、川や滝の轟音なんかの

デシベル高め地区で怪しまれない程度に

大声を出す練習をするのもよいかと思います。

車の中でもいいですね。窓は閉めましょう。

 

ちなみに、怪しい車の運転席に居たのは

スマホをいじる若いお母さんでした。

子どものお迎えだったのかな?

とりあえず、声が出にくい今の時期に

大声を出す必要がなくてよかったです。

 

さじ