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デザイナーのじたばた。

Rockってこうだろ!な映画。

こんばんは、さじです。

 

ステイホーム週間で映画やドラマも

見飽きてきましたでしょうか。

先月の紹介が少しディープな映画でしたので

5月の映画は明るいのにしたいなあと思ってたところ

先日、ブログ仲間のちらっと情報のこちらが

現在Amazon prime会員無料(字幕・吹き替え)で

面白かったので重ねてご紹介します。

テーマがロックなので字幕で観てみました。

 

スクール・オブ・ロック

スクール・オブ・ロック (字幕版)

2003年アメリカ。友人の家に居候しながらもロッカーへの夢を諦めきれない主人公は金欲しさに友人になりすまして名門小学校の臨時教師に潜り込む。そこで出会ったのは裕福な家庭でお行儀よく育てられた、大人のミニチュアのような無気力な子どもたち。彼らに隠された音楽の才能を見出した主人公は生徒たちとのバンドで一儲けしようと悪巧みを考える。ミュージカル・スクール・コメディ。

 

映画はバンドのボーカルを死守しようとするデューイの

「だめなやつ」全開で始まります。

とりあえずうつ伏せに寝ている背中は

蹴っ飛ばしたくなります(笑)。

 

教師として初めての授業が休憩です。

最初はつい保護者視点なので、おいおい、授業しろよと

だらしなさと乱暴な言動が目に余りました。

後に変わる描写をあからさまにしているんだろう、と

思っていたのですが。。観終わって感じたのは

デューイ、変わってねえ!!です。

 

というか変わらないですよね。ロックンローラーですから。

自分を持つとか夢を叶えるとかそんな上品な作品ではなくて

ただ「ロック好きなんだから、お前らもそうなれ」。

一途な熱意を共感させる憎めないキャラクターを

だんだん好きになっていくから不思議です。

 

また、子役たちの演技もさることながら

演奏が凄い。めちゃくちゃ上手いです。

観賞後に調べたところ、音楽コンサルによって

一から指導したようですね。

彼らの演奏を聴くだけでも一見(一聴?)の価値。

 

ストーリーはきちんと会話で進みますが

教室でのミュージカル風なやりとりと

子どもたちの表情の変化や笑い声も愛らしい。

一人ひとりの個性や適性を見つけ出すデューイも

実は物凄く良い教育者なんじゃないかと思います。

 

お気に入りはバンドのバックコーラス

トミカの歌声。

「なんで黙ってた?」のデューイの問いが好きです。

凄い才能を見つけた時に、自分も言ってみたいセリフです。

他にもたくさんありすぎて、下部のネタバレに書きました。

 

ロックが好きだったけど

なんで好きだったのか忘れちゃった大人に。

 

さじ

 

この映画の情報元は、毎度お世話になりますLSSさん(id:little_strange)のこちらの記事。

ありがとうございます!めちゃめちゃ面白かったです!!

 

 

お気に入りシーンも含めたネタバレ感想は下をクリック。

ネタバレあり