ゆるっと広告業界

デザイナーのきまぐれ。

てん、と まる。

こんばんは、さじです。

 

今、都内の企業がこぞって発注する案件が

web関連の業務とコロナ関連における対応の挨拶状です。

webの方は激増、挨拶状は少し落ち着いたところです。

 

web関連はバナーからランディングページ、SNSなど

満遍なくやってきます。

もう今さら、webはよくわからないから。。と

避けて通ることも出来ない状況です。

ピクセルとRGBに苦戦しながら対応中。

 

挨拶状は印刷物なので、これまで通り。

CMYKがほっとします。

特に郵便ハガキ使用ですと、トンボ不要の印刷データ。

面白くはない代わりに、手間もかかりません。

 

挨拶状の文の独特の決まりが

あまり知られていないことを知りましたので

超久々の制作記事です。

 

最近届いた挨拶状、句読点はありますか。

なかったら、挨拶状のマナーとして正解です。

挨拶状には句読点を打たない、という慣習があります。

 

挨拶状は、自分をへりくだって通知します。

目上の方に出す想定なんですね。

句読点の役目は文章を読みやすくすることです。

その昔、文には句読点はありませんでした。

読む人が文を読みづらいであろう、という配慮から

、と。で読み易いようにした、という背景があります。

気遣いではあるもののそれは読む人が

文を読めないだろうと前提としていることが

どうやら相手を見下すことに通じるようです。

なので、句読点を外します。

 

と、なんだか知ったかぶって書きましたが

自分も去年知ったばかりです(笑)。

なんで句読点ないのかなー?と思いながら

作っていました。

 

現代では句読点がある文が普通なので

句読点を打つ場所に空白を入れることにしています。

いくら礼儀でも句読点がないのは読みにくいですもんね。

 

自分はかなり多用してますが、本当はこれもマナー違反?

文はなるべく丁寧にをモットーにしてますが

崩れることもしばしば。目を瞑ってくださいませ。

それから、たまに敬語がおかしなところがありますことも

お詫びしておきたいと思います。

育ちが出ているのです(笑)。

 

さじ