ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

孤独の過労。

こんばんは、さじです。

 

テレワーク、というのがどうもしっくり来ず

リモート勤務、と言い続ける自分です。

テレワークって言葉、前からあったんでしょうか。

テレが遠隔という意味が馴染むまで

ずっと電話会議のイメージでいました(笑)。

 

ものもらいのような、目の不調をきっかけに

実は今週からリモート勤務になっていました。

部長を差し置いて自分だけというのも切ないですが

ひととき切れ目が出来たタイミングです。

 

集中力が比較的自分は続く方なので

ひとりですとずっと仕事をしてしまいます。

いえ、するのはもちろん当たり前ですが。。

必要以上に身体に負担をかけます。

 

昔に比べてごはんも3食食べるようになったし

睡眠もとるようになりました。

過労で休日起きたら夕方だった、なんてことも

すっかり無くなりました。

たくさん食べれば体重も落ちないし

たくさん眠れば目や肩がガチガチになったのも治ります。

家電のように本来の使用方法を間違えなければ

人間の身体は長持ちするように出来ているんでしょう。

 

かといって、家電には無い機能、心があります。

心身健康が基本。心が荒むと体も荒む。

心の安定は何よりも大事にすべき部分です。

いざ、リモート勤務が常態化したら

コミュニケーション不足による信頼感の欠落が

少し心配になりました。

文字のやりとりですと部内ならともかく、

他部署へのニュアンスが伝わりにくいというか

相手の顔色が見えないことが不安にします。

かといって、お互いに不信に感じているわけでもないので

業務は遠隔でも滞りなく進みますけれども。

要するに自分には。。孤独感は疲れる、ということです。

 

仲良しの同僚が仕事の合間に

雨降りそうだねえ、と雑談を振ってくれることが

大事なことだったんだなと思い出します。

部長とのくだらないマニアックトーク

気分転換になっていたんだなと気付きます。

リモートが長いと孤独による心の過労になりそうです。

やっぱり自分は出社が嫌いじゃないんだなとも

気付きました(笑)。

 

さじ