ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

sirと呼ばれたら。

こんばんは、さじです。

 

昨日書いていたフォントの件が予想以上に時間を食い

今日は完成下書きゼロの日です。やっちまったです。

寝る前にテーマを決めて下書きを少し書いて

翌朝ちょっと足して夜に仕上げて投稿。

のスタイルで大体やってるのですが

テーマだけ決めてあって、下調べが追いつかないと

完成させられないので投稿できる記事が無い。。

 

ってことで困ったときのカテゴリ「ふと思ったこと」。

 

今日、仕事のやりとりをしている時に

部長への返事で「Sir」と書きました。

まあ、省略してしまいましたが「yes,sir」のつもりです。

で、 後から、あれ、サーってどういう意味?と。

イギリスでは爵、いわゆるバロンとかナイトとか

目上の方に敬称として使う、と書いてあります。

うんうん、そんな感じ。。いや、男爵。。部長が?

笑いがちょっとこみ上げてきましたが

リモートなのでバレません。

 

なぜそんな「sir」なんてのが出てきたのかというと

先日、Netflixのお試しをチェックしていたら

「お猿のジョージ」があって、懐かしいな、と

流した中に、出てきたのが「Sir」。

あ、英語で流したので、字幕がありました。

飛行機でどこかにいくお猿とおじさん。

機内ですっかり眠ってしまったおじさんを

客室乗務員が起こします。それが「Sir」。

音で聞くと「サー」じゃなくて「スー」って聞こえました。

 

へえ、海外では声かけるとき「Sir」なんだ。

丁寧なもんだな、日本でいうと「旦那様」みたいな?

ところが調べたら「お客様」のニュアンスもあるそうで。

おじさんはお客様!と呼ばれてた、が正解でした。

 

ふむ、ということは。 自分は部長に「お客様!」という

謎の呼びかけをしてしまったことになるのかもしれません。

ちゃんと「yes,sir」と打つべきでした(めんどかった)。

部長も英語喋れないから、まいっか、と

このことは胸にしまっておくことにします。

返事する時は、yes,sir!

ん、ラジャーはどういう意味?

続きは調べてください(笑)。

 

さじ