ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

はじめての税務署訪問録。

こんばんは、さじです。

リモートワークの頃からそうですが、めっきり服装に関するこだわりが薄れ、1日おきに同じ服を着ている今日この頃です。洗って乾いたのをまた着る感じですね。誰にも会わない日ばかりですからそりゃこうなります(笑)

最近のお気に入りは黒ニットとふんわりしたカーキ色のワークパンツです。上着は散歩の時に息子のユニクロを拝借します。自分の買いなよ!と言われますがいいじゃんね?

さて、先日久しぶりに外出した先は税務署です。なんとなくちゃんとしないといけない気になります。じゃ、流石に上着は自分のちょっといいやつを着ることにして、ジーンズもやめとくか。第一印象大事だからねとアレコレ考えながら眠りにつきました。

当日は午後イチのお約束。午前中は仕事をし、昼食を食べながら、税務署への道がわからんなー、車置けるのか?と心配になりました。

「○○税務署 駐車場」で検索するとあるともないとも書いてないような。Googleマップでこのあたり駐車場ぽいかな?とストリートビューで見ると、狭くはないけど広くもない。時間帯の混雑予測は「混んでいます」とある。え、混むの?確定申告の時期でもないのにそんな人気なんだ。ま、とりあえず早めに出るかあ、と時計を見ると、ヤベ!もうギリギリかも!?

と、慌てて出たら着替えるのを忘れ、まんま普段着で行ってしまいました。ナメられないようにビシっと決める予定だったのに。しかも駐車場ガラガラ。ちょっと、Googleさん?

ところで、お堅いイメージでいた税務署ですが、受付にやってきたお姉さんが思ったより若いしチャライ。あれ?茶髪いいんです?喋り方も「んじゃぁ〜、担当者来るんで〜、そっちで待っててくださぁい」という砕けた感じ。君、本物の税務署員?あれ、ここ税務署だよね?

税務署だよなー、とキョロキョロしながら待っていると現れた担当者もなんか若いぞ。流石にスーツでしたが眉間に皺、メガネから上目遣いの眼光鋭いベテランのおじさん(マルサみたいな)が来ると思って身構えてたので拍子抜けしました。なんかイメージ違う。

自分の娘と同じくらいの歳のお兄さんに初心者丸出しの質問をぶつけると丁寧に教えてもらえます。しかも「それでいいですよ」「こうこうこうすればそれで大丈夫です」とダメ出しされることもなく。税の番人と戦う戦闘モードでいた自分が恥ずかしい。税の聖人だったのか。税務署のイメージ変わったなあ。

そういえば、予約の電話した時の受付のお兄さんもコールセンター並みのさわやか応対だったっけ。税務署がこれくらいフレンドリーならば税金ちゃんと納めよう!となりますね。あ、そういう作戦?

さじ

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