ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

5万年後に逢いましょう。

こんばんは、さじです。

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まず、自分が撮った写真ではありません。

綺麗だったのでつい。合成加工でしょうか。

天の川を魚眼レンズで撮影して色調整とか。

こんな景色をみたら人生変わりそうです。

 

先週、いつものように購読中のDplay NEWS、

ディスカバリーが配信する公式LINEをみていたら

また興味を引くニュースが現れました。

プエルトリコアレシボ天文台

太さ7.6mものケーブルが突如切れて

望遠鏡の設備が大破損したとの一報です。

直径300mを超え、建設当時は世界最大。

切れたケーブルがレーダーアンテナや反射板を破壊し

現在もまだ復旧出来ていません。

幸いにも当時は深夜で怪我人はいないとのこと。

 

ちなみに、アレシボ天文台についてはこちら、

写真の見せ方、内容、ともに見応えあります。

旅記事のお手本にもしたいような。

islanddomains.earth

 

話を戻しまして、妄想を駆り立てるこの施設。

アレシボ天文台は1963年に建造され、

1974年、2万5000光年先のM13方面に向けて

バイナリーコードを発信しました。

en.wikipedia.org

 

小学校の理科で聞いた話がこれなんですね。

届くまでに2万5000年かかるので

お返事はまだです。(誰かいた場合)

即日返信したとしても、もしかしたら

向こうも発信能力が同程度だった場合

往復で5万年先。気の長い話です。

 

そして、今回の事故ですが

現場には散乱した破片が復旧を阻み

数ヶ月かかる見通しだとか。

また、その後の調査でケーブルが切れたのではなく

ケーブルが、繋いだタワーから外れて落下した、が

正しいようです。

 

Dplayの一報を読んだときは

これ、攻撃されたよね?と思いました。

まるで何かの力が働いたかのようです。

宇宙人、いないと思ってたけどいるのかも。

しかし、その後続報を調べていたところ

(もっと実のある調べ物をしなさい)

経年劣化も大きく、施設の稼働も

閉鎖をギリギリ免れてきた歴史があるとのことで

なあんだ。。整備漏れかなあ。。と

ちょっとガッカリしています。

 

でも、もしかしたらメッセージを途中で受け取った

なんらかの未知のものたちが

ライバルM13と地球が手を組むとこを恐れて

密かに交信を分断しようとしたのかもしれません。

5万年後が楽しみですね。

 

さじ

 

Free-PhotosによるPixabayからの画像