ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

リモート復活の裏で。

こんばんは、さじです。

 

そういえば、リモート勤務が復活しました。

連日報道の感染者増加、都心ではなくとも流石に。。の

部長の英断です。ありがたいことです。

で、先週から、半々で出社したりリモートしたりと

ちょっと部内で右往左往しておりました。バタバタ。

 

サイボウズのCMやBOSSのCMでは

在宅勤務を勧めるようなテーマで制作されてます。

大手企業は都内の通勤者を減らす方に

傾いていくのかなあ、なんて淡い希望を抱きますね。

テレワークとかリモートワークが増えたら

都会には住みたくないけど仕事のために居る人などは

都心から少し離れた綺麗な海や山や

湖の近くに住居を構えることも可能になります。

あ、別荘地が売れるかも?

ライフデザインする方法を知らない日本人には

少しハードルが高いでしょうか。

 

さて、制作部ですが、現在再開、増刷、新規の

サンドバッグ状態でキャパオーバー気味です。

あの自粛期間に動けるものは動かしてくれていたら。。と

愚痴りながらの制作ミーティングもmeetが慣れてきました。

電話より話が見えやすく、チャットより手間がかからない。

時間はまちまちですが、どれを誰が担当するかなど

あっさりした決め事であればすんなり5分程度。

たまに、訳わからない仕事があるので

どうしよかの相談があってもせいぜい20分。

無意味な3時間コース営業部会議は

制作部の打ち合わせを見習うべきなのです(笑)。

 

リモートになることで、一番の利点は

通信環境の快適さです。会社は回線が悪い。

自宅では10秒で開くデータが

会社だと10分かかることもあり、不安定な日は

ほとほと困っていました。

有線で繋げば速いのですが、なぜか無線推奨なんですよね。

上の人の決めたことはいまいち理解し難いです。

 

もちろん不便なこともあるので

必要がある時は出社して作業しています。

内勤の友人が喜んでくれるので

顔を出しておやつをもらってきます。

制作部は社内でも独自文化で

他の部よりも自由度は効きますが

営業部長は良く思ってないでしょう(笑)。

昭和をひきずるのは思い出だけにしていただきたいです。

 

今週も明日で終わりです。

外資系クライアントは夏休みが早いので

来週は気合入れないといけません。

集中砲火には遠隔で、ひたすら打ち返す1週間に

なりそうです。

 

さじ