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デザイナーのきまぐれ。

隕石を見つけたら。

こんばんは、さじです。

 

少し前に話題になった火球。

隕石だったと判明しましたね。

仮称が決まったようです。「習志野隕石」。

マンションの敷地内に落下しましたが

幸い怪我や被害もなく、よかったです。

 

二つのかけらがちょうど真っ二つに割れた模様。

 

色の具合が違うので地上に落下する前に割れたんですかね。

もともとの材質が違くて、落ちてから割れた?

まだらがぴったりと合わさると夫婦茶碗のよう。

どこからやってきたんでしょう? いらっしゃいませ。

 

宇宙人は今は存在しないというのが自論です。

地球だって生きものが育つのに

たまたまいい塩梅に位置した星です。

しかも、宇宙誕生から今はすでに138億年たってるそうで

地球の誕生は46億年前。人類に至っては1億年前。

138億年の間のどこかで地球人に似た進化をしたことが

もしかしたら、あったかもしれません。

でも、人類が賢くなった1万年そこそこの今、

このタイミングで都合よく存在するわけがないと考える方が

自然じゃないかなあと。

 

ここからは、すべて空想の話です。

地球人が出現する前に地球のような星がいくつかあって

人類のような生きものが文化を持ち、発達。

地球人よりも凄い進化を遂げていきます。

姿を消す方法。時空を変える方法。死なない方法。

あらゆる分野で地球人の知識を既に数百周抜かし

今は宇宙の外に、もっと安全な違う宇宙を見つけ、存在。

とか(笑)。

 

月のクレーターを見ると、宇宙がいかに

危険な衝突を繰り返しているかがわかります。

地球への隕石の落下は年間5〜10回あるそうです。

いつ見つけてもいいように

見つけたらどうしたらいいか調べておかなくてはです。

 

現場の写真を撮り、素手で触らないでビニール袋へ。

厳重に梱包して、写真と一緒に研究機関へ送付。

磁石は近づけないこと、だそうです。

これで、宇宙の謎を解く研究のお手伝いができます!

 

もしかしたら、明日庭に落ちるかもしれないので

これで準備万端です。

 

さじ