ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

夏の記憶。

こんばんは、さじです。

 

幼少時代はおたまじゃくしをバケツに捕まえて

カエルに育てていた自分です。

家のすぐ近くに田んぼがあったので

この時期はおたまじゃくし獲りに夢中でした。

 

田んぼの向こうは麦畑。

夏から秋にかけて麦が揺れる風景を横目に

通学していました。

そして、道の反対には野原。

どこの田舎か、とお思いでしょうが

今ではすっかり都会になった

埼玉のひと昔前の光景です。

 

近くには小さな森もありました。

25mプールに収まる程度の大きさですが

小さな洞穴があって、栗の木やどんぐりの木が

ギュッと凝縮して出来た森です。

木登りはここで鍛えました。

ツリーハウスもどきも作った記憶。

現在は崩れかけて立ち入り禁止になってたようです。

 

市の端っこに住んでいましたが

埼京線が通ると、駅が比較的近くなりました。

その頃から一気に居住者が増えだして

自分の遊んだ田んぼや野原は

アパートや一軒家に様変わりしました。

 

今思えば、どこかの地主さんの土地なので

勝手に田んぼに入ったり、野原で秘密基地作ったり

自由に遊んでたのは、不法侵入かもです。

泥だらけになったら、田んぼの農業用の井戸を

勝手に使って手足を洗ったり。

怒られた記憶はないなあ。

 

おたまじゃくしは足が出て来る直前の

ぷっくりした黒々した体が

一番可愛いのだと思い出しました。

カエルが鳴き始めると実家が懐かしくなります。

 

Audiostockにはこんなのもあるんですね。

これ、ブログに貼ってもいいんですよね?(笑)

コピペできるように出来ていました。

(Audiostockの人、ダメだったら教えてください。)

 

早く夏にならないかなあと思う雨の一日でした。 

 

さじ