ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

よくある怖い話。

こんばんは、さじです。

 

13日の金曜日

怖い話は好きですか。自分は心霊関連が苦手です。

でもせっかくなので、背筋の凍った体験談でも。

 

とある夏の夜。

暑くて眠れなかった若かりし頃の自分は

ぐだぐだと深夜まで起きてました。

外からは虫の声。

 

なんとなく物音がした気がして周囲を見渡しますが

特に異常はなし。

そろそろ寝ないと次の日起きられない、と

寝る支度を始めます。

 

歯磨きをしている間、やっぱり何かがいるような。

何か忘れてる違和感があるものの思い出せません。

歯磨きを終えて、トイレに入ります。

戸を閉めたその瞬間、凍りつきました。

扉の上に真っ黒な巨大G。

とっさに身を引いて、便器に足を強打しました。

 

よくある話ね、と思いましたか。

続きがあります。

ゴキだと思ったその虫。

実は夕方もらったカブトムシでした。

虫カゴがなかったので、レジ袋に入れて

玄関のコート掛けにぶら下げたまま

一晩過ごしてもらってたのです。

 

おそらく、5、6時間かけて袋をよじ登り、脱出。

水場を目指してトイレへ到着したのでしょうか。

ごめんごめん、忘れてたわけでもないけども

ちょっと忘れてた。。

 

空き箱を探し、その中で過ごしてもらうことにしました。

昆虫ゼリーもないのでお腹も空いてたのかも。

一晩待っててね、と翌朝、一番にゼリーを買いに

行きました。

 

虫は好きですが、ゴキとムカデ、爬虫類は苦手です。。

そして数年後、同じ位置に今度はヤモリが出現し

自分にしては珍しく、ギャー!と叫びました。

 

つまらない話ですみません。

さらっと水に流してくださいませ。

トイレですから。

 

さじ