ゆるっと広告業界

デザイナーのきまぐれ。

After Effects 予習。

こんばんは、さじです。

 

動画制作に手を出してから

あっという間に、1ヶ月が経ちます。

After Effects 講座に備えてイラレの復習から始めました。

マスクとか効果について、調べながら地道に歩んでます。

 

本日はAfter Effectsの講座があります。

予習の手始めはインストールからです。

立ち上げますと、以下の画面です。 

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Acrobat意外はだいたいこんなテイストですね。

で、またいつものように画面から

不思議用語をピックアップしていきます。

Premiereに近いので新参用語は少なめです。

 

の前に。

モーショングラフィックスって何?と思っていましたが

色々見ているうちに段々わかってきました。

グラフィックスに動きを与えたもののことなんですね。

映像化して表現するデザインのひとつと解釈してます。

世の中のデザインの幅、広いです。

では、本題です。

 

パネルは主に3つに分かれているようです。

左上から時計回りに

プロジェクトパネル

コンポジションパネル

タイムラインパネル

 

コンポジション。直訳は構成、構図らしいです。

AEではムービーを構成するところ、とのこと。

いろいろなアイテムをレイヤーとして読み込んで

合成してムービーを作るのがこのパネルみたいです。

コンポジションレンダリングして最終出力ムービーのフレームを作成します。

読み進めてますと、こんなことが書いてありました。

レンダリングってなんとなくイメージはわかるけれども

言葉で説明するのは難しいですね。

データを元に、なんらかの最終形態を生成する

という感じでしょうか。

3Dぽい感じです。

 

コンポジションパネルは

構成を生成して、最終的なムービーの土台を作る、

みたいなところ。

Premiere Proでいう、シーケンスに似たものと

チュートリアルの先生が書いてますのでそう理解します。

 

簡単なプロジェクトは 1 つのコンポジションだけで作成できますが、複雑なプロジェクトでは、大量のフッテージやエフェクトを整理するために、何百ものコンポジションが含まれる場合もあります。

photoshopでもそうですが。

レイヤーの階層が増えると覚えておくこと自体が

高度テクと思ってます。

できるのかなあ。。

 

After Effects ユーザーインターフェイスの中では、コンポジションコンポと略される場合があります。

これはちょっとメモ書きです。

最初からコンポで統一してくれたら良いと思うんです。。

 

チュートリアルを少し進めてみます。

コンポジションパネルから

フッテージから新規コンポジションを作成」を選びます。

チュートの素材からIllustratorとjpgの2つのデータが

読み込まれます。

これをそれぞれレイヤーとして弄っていくと。ふむふむ。

 

Premiereでも出てきたフッテージ(素材)を

色々組み合わせて作って行くみたいですが

予習はここまでにしました。

多分、本日の講座で教えてくれてるはずです。

講座の様子はまた後日。

 

さじ