ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

気を引き締める。

こんばんは、さじです。

 

指がなんだか痛いなあと思っていたら

紙で切ったような小さな傷が出来ていました。

気づけば痣が出来ていたり、爪が欠けていたり

痛覚が地道に鈍くなってきたことを思い知ります。

 

耳が以前より遠くなりました。目はあと何年持つでしょう。

うん、老化だよねと自分に言って受け入れてしまうあたり

折り返しを悲しんでいない自分。よしよし、生き方いいぞ。

自分を褒めます(笑)。

雑な健康管理でもまだ健康。

後悔するのはもう少し歳をとってからでしょうか。

 

もしも、また人生をやり直すなら。

何か、人を助ける仕事をしたいです。

ボランティアではなくて職業として

例えば、医者や消防士のような

その技術で誰かを救えたり守れたり。

若い時は仕事なんだから当たり前、と思っていましたが

歳を追うごとに尊敬が増します。

医者や消防士を目指すには

少し?だいぶ?頭脳と体力が足りなかったので

次の人生ではもう少しがんばってもらって

頼られる仕事についたらいいなあと思います。

 

終末記事みたいです。違います(笑)。

年の瀬の医者や消防士が緊急出動することなく

お家で過ごせたら世の中平和だなと

混んだ道路の事故現場を見て思ったので

独り言です。

 

最後の最後に修正依頼が来ましたが

今年の仕事も無事、納まりました。

事故案件や伝達ミスでてんやわんやもあったこの一年。

好きというだけじゃ出来ないのが仕事です。

可能ならば、イタリアの書籍デザイナーのように

80歳まで現役で仕事してたらカッコイイです。

その頃、ここに書いたこと覚えているかしら(笑)。

制作物は緩めですが、気持ちは引き締めて

年明け一発目に予定のちらしの入稿はミスの無いように。

 

さじ