ゆるっと広告業界

デザイナーのきまぐれ。

そして、また年賀状。

こんばんは、さじです。

 

クライアントの年賀状制作は早々に仕上げたものの

自分の年賀状はいつも、ギリギリになります。

今年はMacBookを新たに買ったので

絵柄面は自由に作れるようになりました。

宛名印刷は恒例のWindowsです。宛名職人便利。

 

今年貰った年賀状の住所チェックをしながら

年に一度のやりとりしかしない友人の家族を眺めます。

自分の周りは晩婚が多く、まだみんな小さなお子さまです。

お父さん、お母さんになった古い友人たちが 

可愛い自分の子どもの写真をセレクトしてくれます。

そして、幸せな気分を貰います。

子どもの写真を年賀状に載せて送ることに

違和感を訴える人もいますが、自分は肯定派です。

大きくなったよとみんなに見せたい。いいじゃないですか。

大事に子育てしてる証です。

 

ただ、お子さまが欲しかったけれども

恵まれなかった友人も、ちらほら。

毎年、夫婦の写真を載せて送ってきてくれます。

趣味の旅行や乗馬など、生き生きと暮らしてますので

今一度会えたら、たくさん話を聞きたいです。

自分はインドア派ですからそういったアクティブな人の話が

大好きなので、会うとインタビュアーに化します(笑)。

また会おうねと毎年書いてますが遠いのでここ数年叶わず。

日本は、意外と広いです。

 

年賀状自体を送るのをやめてしまった人も多いですが

滅多に会わない親戚や古い友人への挨拶が

ハガキ一枚で済むことは、良い風習だなあと思います。

SNSの世の中で、あえてハガキ。

現代の若者は年賀状は年配者への社交辞令としてしか

使わないようですので、廃れていきますね。

残念ながら、それを押し留めるだけの魅力がないのも事実。

すでに、手書きでなくなっている時点で自分も同類ですが

郵便局が元旦に届けてくれる限り

がんばって期限までに仕上げようと思います(笑)。

 

年賀状の投函は25日まで。

期限を守らない=納期を守らない

に通じていやな気分になるので、自分は守ります。

年賀状はお早めに。郵便局の回し者ではありません。

 

さじ