ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

荒らしたのは誰だ。

こんばんは、さじです。

 

空気が乾燥してきました。

ダイソーで300円の陶器の加湿器があると聞いたので

自席用に買ってこようと思います。パンダだそうです。

 

デスクという洒落たものではありませんが

会社の自席はかなりこざっぱりしてます。

デザイナーで整頓できるのは少数派だと思いますので

軽い自慢です(笑)。

 

散らからない理由は引き出しとファイルボックス

作業中案件はA2サイズの机の薄い引き出しに入れます。

朝、引き出しの中をまるまる机の上に置いて作業開始。

だいたい毎日、初校や修正が出ますので

クライアントに送ったら待機用の別の場所に移動です。

 

机の上には左右に小さなファイルボックスを置いており

右が待機中、左が終了案件や刷り上がりの一時置き場です。

気持ち右側が雑然と押し込まれますが

平均10から20案件ほどが並行して動いているため

仕方ありません。。

 

終了案件の箱は1、2週間温めてから仕分けします。

原稿や校正紙は校了時に営業に戻してますので

自分が途中に集めた資料やら書きなぐった紙切れです。

刷り上がりはクライアント毎にファイリング。

手の空いたときや重いデータの保存中にささっとやります。

 

クライアントのコーポレートガイドラインなどは

ガサッとクリアファイルに入れてすぐ見れるところに。

長期案件のスケジュールや、冊子の台割りは

目に入るところに紙で掲示。書き込み派です。

終わったら潔く処分、紙ゴミ入れにゴー。

色々とやや雑なのはめんどくさいからです(笑)。

 

なぜ整頓するのかというと、誰かに勝手にいじられるのが

嫌だからです。。

片付いた机って、触るの躊躇しませんか?

雑然としてますと、あれ、あのファイルここかな?と

探し物にさらに荒らされることになります。

割れ窓理論と同じですね(笑)。

退社後は誰も触るなオーラを発してくれてます。

 

一般的に、人は1年に150時間、探し物をするそうです。

毎日30分、と考えますともったいないなあと思いますので

仕事も日常もしっかり物を管理して

浮いた時間でゲームでもしませんか(笑)。

 

さじ