ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

エスケープしようよ。

こんばんは、さじです。

「逃げる」と「挑む」って同じ「兆」なんだとゴルゴ先生が仰ってました。先日読んだブログで、昔テレビで見た「命の授業」というゴルゴ松本が少年院に特別授業する番組のYouTubeを紹介してくれてたんです。

www.xn--vcki8dycvf.jp

朝だからちょっとだけ見ようと思ったら全部観てしまった。朝から泣けるんだけど。。もう息子にしか見えない。(家におりますが。)

人の期待に応えようとあんまりがんばっちゃうような性格の方だと学校や仕事が辛くなると思います。テキトーすぎるのもどうかと思いますが、迷惑かからない程度にほどほどにこなした方が生きやすい。自分はけっこう生きやすくて便利です。

「逃げずに挑め」と言ってなくてよかった。挑むってパワー使うもんです。「逃げることができる人はまた挑戦することができる」的な名言があったような。(微妙に違ったけど松岡修造先生でした。修造カレンダーか?)

他人に対して「そこまで嫌ならやめとけ」と感じることがよくあって。逃げることになるからやめない、みたいなことを聞くとそれは逃げるんじゃなくて自分を守るんだよと。無理して苦しい状況に身をおいても、君が思っているより周りは無関心だと知ってほしい。そして本気で心配している人も必ずいるんだよね。本人は気づかないんだけど。

「自分に優しくできない人は他人にも優しくなれない」的な名言もなかったっけ。またタレントかCMかな。(見つからない。なんかの本かな?マンガかもしれない。)

職場や交友関係から逃げたのは何度かあるんですが(防御スキルが発動するとすぐ対処)、その度に強くなった気がします。強く?いや図太く。今年50歳になる予定ですが25歳の頃から四半世紀も経つのが不思議。ついこの前のような気もするな。25年も何やってたんだろう?逃げたり挑んだり。

時間は戻らないから進むしかない。遠回りのつもりで脇道にそれても、実はそれが一番の近道かもしれない。逆もしかりですが、遠回りだって他の景色が見られるし悪くないんじゃないかな。合理性至上主義だと評価されないけど勝手に言わせとけ。

て感じで年月って過ぎるので、気負わずに行こうね。社会的な地位も低いし貯金もあんま貯まんないけどけっこう幸せです。75歳の時に同じこと言ってたらいいですね。まだ生きてるよな。。?

さじ