ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

雨の察知システム。

こんばんは、さじです。

 

突然ですが、雨上がりに撮った虹です。

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ある夏の日の休日の話です。

外はカラカラのいい天気。猛暑。

洗濯物が外に干してあります。

平日は室内干しが中心なので

晴れた休日に外に洗濯物が干してあると

とても幸せな気分になります。

夏の夕立が襲うまでは。

 

昔は夕立って夕方降りませんでしたか?

夕方の帰宅時間にざーっと降って

制服ぐっしょりな記憶があります。

最近の夕立って昼間、大体2時とか3時とか

昼寝率の高い時間帯に降ってくる気がするのです。

 

そんな訳で、干された洗濯物が雨の被害に遭う。

なんとなく自分が寝るのを待ってるんじゃないか。

それか、自分が眠くなるのが雨のせいなのか。

これは少し考察が必要なところですが

晴れた日の幸せな洗濯物が濡れる前に

雨を察知できる方法がきっとあるはず。

と、10年ほど前に考えたのです。

 

天気雨の可能性はゼロではないものの

ほとんどの場合、雨が降る前に空が暗くなります。

暗くなったことに気がつけば良い。

「光センサー外灯」を外から家の中に向けて

暗くなったら明かりがつき、窓から照射。

昼寝ポジションを窓近くにする必要がありますが

これはなかなかいいアイデアだと思いました。

光センサーが曇り空程度に反応しないだろ問題は

きっとそういうのに詳しい人が研究するでしょう。

 

別案。

雨を察知する。ポツポツ、なら洗濯物はセーフ。

濡れたことをお知らせする何かがあれば良い。

ただ、干された洗濯物はもともと湿っている。

なので、洗濯物とは別の装置が必要です。

乾いた紙か布を敷いた箱に

濡れたら電気を通す何かを付ける。

レモン電気ってなかっけ。

で、その電気によって音を出させてお知らせ。

現代であれば、スマホBluetoothで爆音仕掛ければ

爆睡中の昼寝でも飛び起きます。

これもなかなかいい案だと思ったのです。

電気も全然詳しくないので

詳しい人が研究するでしょう。

 

こんなことをふと思い出したのは

はてな今週のお題のせいでした。

おそらく求めてるものとは違いますね、

失礼しました(笑)。

 

そうそう、今ではYahoo天気のアプリが

かなり正確にお知らせしてくれるので

雨の被害に遭うことは激減しました。

(爆睡度合いによりますね)

 

 

さじ

 

今週のお題「外のことがわからない」