ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

マンダラート、2022。

こんばんは、さじです。

昨年年初に作成したマンダラート(マンダラチャートともいいます)では、人生の最終目標に向かうことへの思考の深化でした。野球の大谷選手のような明確な目標に考えを深めて行くことが望ましいのは、より身近で具体的に目標への通過点を設定できるからです。

ということで、昨年よりマンダラートの実質的な作用を期待して、目標をさらに絞ってかつ到達の可否が判断できるように定めてまいります。

ところで、昨年のマンダラートですが、Illustratorで手作りしました。さして手はかけてませんが、中心の周囲8つを外側にも当てはめるため二度手間です。(コピペですが)Illustratorでわざわざ作成するものでもない。探したらスマホでアプリがありましたので試しに今回使ってみました。

ご紹介するのはこちら、iPhone版は「Grid ToDo Lite」、Android版は「72Action」。マンダラート作成アプリ無料版です。

使い方は簡単ですしStoreにも書かれてますので省略します。では早速、さじマンダラート2022です。あいにくビジネス系はクライアント情報が入ってしまいました。そこで、昨年更新を止めておりましたWordPressサイトの運営についてブログ用に作成しましたので、その目標の中心部分と、細分項目をひとつだけ掲載します。正月からダラダラ読みたくないでしょうし。

WordPress運営についての8項目です。

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左上から時計回りに簡単に説明すると、

  1. 長期的運営:長く運営するための目標
  2. 広告:告知や広報活動に関する目標
  3. 収益化:金銭の発生に対する目標
  4. 内容充実:充実したコンテンツに関する目標
  5. 新サービス:新コンテンツのアイデア
  6. ビジュアル:見た目に関する目標
  7. セキュリティ強化:ユーザーの安心のための強化目標
  8. 楽しく続けるには:モチベーション維持のための目標

となります。

「8楽しく続けるには」はブログを書く人ならば近いと思うので、こちらにしました。

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ブログもそうですが、何かをやりたいと思っていても「やらなくちゃいけない」という義務感が発生すると途端に腰が重くなります。では楽しく思えるように自分ができそうなことから始めようというのがこのパートの細分化です。自分の場合、「時間の確保」が昨年厳しかったので、確実にとれるように1日の流れに入れる必要があるなと思い当たりました。実際にコンテンツ作成に至らなくとも、ラフを描いたりメモ書き程度の5分10分、どうにでもなるはずなので、億劫にならないような時間帯に定めることにしました。

マンダラートの利点は、目標への一歩を小さく設定できることです。上記だと「ブログに報告」ならば今半分できているので気が楽です。できそうもないことを書いてもいいですが、あまりにも現状とかけ離れているのは自分にとってマイナスに感じてしまいます。ひとつふたつくらいが昨年の経験上良いと実感。

アプリでは改行できないので見た目は少々悪い代わりに、リンクを貼ったり画像を入れることが手軽にできます。パソコンがなくても寝っ転がりながら目標を考えることができますね。寝正月でもちょっとだけがんばってる気になれますのでお試しくださいね。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さじ