ゆるっと広告業界

デザイナーのきまぐれ。

外資系の人たち。

こんばんは、さじです。

 

オンラインでAdobeのイベントが盛況ですが

リアルイベントも復活の兆しが見えてきました。

久しぶりに来ました壁面。

本当にやるのか?という疑いも残りますが

図面を見ながら、感慨深い限りです。

 

ところで、Adobe外資系です。本社は米国。

外資系企業とのお付き合いは今の会社が初です。

これまで在籍したところでは

メインクライアントが印刷会社とか

公共関連(役所や官庁)とか出版社とか

国内に限ったものばかり。

 

始め、外資系の〇〇がメインですって聞いたときは

ちょっとビビりました。

外資系はやったことがないので

出来ないかもしれません。

英語は喋れないんですけど。

単語もあまり知らないんですけど。

と、正直に答える自分。

英語でどんとこられたら自分が困るからです。

 

英語にアレルギーはあるか?とか

海外への興味はあるか?とか聞かれたような。

要は拒否感が無ければ大丈夫ってことなんですね。

英語のガイドラインは読むのが大変だけれども

まあ、Googleさんも優秀ですので。

 

外資系に就職するには喋れないとダメらしいです。

日常会話とビジネス会話、読み書き。

逆に、英語が出来れば大丈夫なんですって。

コミュニケーション能力なんかは

やっぱり必要なのかな?と思います。

海外の方と接することや出張が多いので

カルチャーを受け入れられる土台がないと

後々苦労しそうです。

 

外資系のクライアントをみていると

日本企業よりかは自由に見えます。

辞めたり異動したりも頻繁です。

驚いたのは、出戻りの人もいるってことです。

一度辞めて、また戻る。日本ではないですよね。

 

仕事の仕方では、休むときは休む!って人と

休みでもメールチェックやweb会議する人と

差が激しい。

勤務体系が決まってないので

フレックスで4時に帰る人もいます。

全体的に働き者の印象はありますが

マーケティングの人たちだからでしょうか。

凄く忙しそうにしています。

 

あと、外資系で働いてる人って

日本語がちょっと苦手みたいです。

コピーとか、なんか文章がヘン。

(とは言えないので、一応お断りを入れて修正)

でも、そのまま行っちゃったりもあるので

やっぱり日本人は細かすぎるのか?と

思うようになってきました。

 

外国の方と会った時にHi!と

にこやかに握手の手を出しながら

そのシャツいいね!の話なんて

生粋の日本人の自分にはできません。

今の自分は日本語で精一杯ですが

機会があれば外資系企業で働く、なんて

経験もしてみたいです(笑)。

 

あ、もし、読者の方で

外資系で働いてる方いたらごめんなさい。

自分の勝手なイメージです。

 

さじ