ゆるっと広告業界

デザイナーのきまぐれ。

机上の広報戦略。

こんばんは、さじです。

 

Twitterで一時期多かった副業系売り込みが収まり

気づけば自分も売り込みを考える時期。

WordPressで制作中の新サイトの話です。

さて、どうしたものか。

 

はてなでブログやってます!と書いてしまうと

少々不都合なこともあるような。

新サイトは実際の知人友人、

仕事関連の知り合いにも告知します。

せっかくの趣味色が強いこのブログなのに

自由に書けなくなっちゃうからなあ(笑)。

 

Twitterの新アカウントを作るか、

別のSNSを新しく始めるか。

デザイン化したアイキャッチ画像が

ちょうどこれで使えそうだなと思いました。

となると、デザイン関連だから

Instagramがいいかな?

はてな × Twitter

WordPress × Instagram

こんな風に分けておきますか。

 

はてなを知っている読者様だけが

新サイトの裏話を楽しめるという特典?方式で

プロモーション活動を考えたいと思います。

はてなでは随時新サイトの告知も兼ねて

だらだら、いえ、裏の情報空間で行きましょう。

 

プロモーション活動、としれっと書いたものの

何から始めたら良いのか。

通常、企業などで何かの告知を行う時は

広告を発行します。お金で解決ですよね。

個人でもできないこともないですが

余程ロックオンしたターゲット層を持たない限り

Googleで上位にリスティング広告* を出すほどの

資金力は持ち合わせません。

リスティング広告検索連動型広告GoogleやYahooなどの検索サイトで検索キーワードによって最上部または最下部に出てくる「広告」と書かれた広告。クリック単価の高い広告から順に並ぶ仕組みになっている。

 

以前、地域が行っている副業に関するセミナーで

集客や広報活動の話を聞きましたが

DM、チラシも言われているほど無意味ではないが

Twitter、LINE、InstagramFacebook

SNSを使用した広告戦略を推していました。

 

先ほど出てきたリスティング広告

地域を検索ワードに設定すると効果的だそうです。

さいたま市 中央区 介護サービス」とかですね。

1クリック100円、月1万円などの上限予算を決めて

クリック数が満額行けば自動的に終了。

予想以上にクリックされてしまった場合でも

掲載期間が短くなるだけなので

それ以上の請求はありませんので安心です。

地域のお店、地域の会社であれば有効ですね。

 

話が逸れたついでに。

先日娘がクラウドファンディング

資金集めをしていました。とあるNPOです。

目標金額にそろそろ到達、というところで

SNSによる告知活動を行いました。

一定時間の記事シェアをお願いする形です。

日程が平日ということもあり

いまいちこれは振るわなかったようですが

イデア次第で告知が広まる可能性を知りました。

例えば、繋がりのあるつてのあるところに

お願いするとかですね。つて。自分はあまりない。

 

ここでTwitterで見かけた副業系アカウントの

noteの記事を思い出します。(読んでるじゃないか)

「HUB戦略」を活用するというものです。

10人への影響力を持っている1人がシェアすれば

10倍の効果を持ちます。100人なら100倍。

自分が全く知らない人だとしても

知人の知人が一人でもそんなHUBキャラだった時

爆発的な広がりを発揮する可能性があります。

そのためにはより有益サイトであることが

大前提ですが、そこはひとまず置いといて。

 

かなり話がとっちらかりましたね。

広報活動をInstagramで行うことのメリットを

まとめてみます。

 

現代でSNSを活用しない手はありえない。

視覚的な「物」を提供するサイトであること。

デザインやお洒落なものが好きな人が多そう。

広告関係者、制作業の人の目につきそう。

中小企業での活用が多いらしい。

Instagramの活用例がめざましい。(ECとか)

若い人が多そう。(新しい物が好きそう)

Twitterよりも視覚的にできる。

不発に終わっても無料だから損がない。

こんなところです。

 

今回は、広報戦略についての自分の頭の中を

まとめてみました。広告業界なのに素人感満載。

具体的にどうするか。ここから難易度高いです。

 

さじ