ゆるっと広告業界

デザイナーのあれこれ。

Premiere Pro 予習。

こんばんは、さじです。

 

動画制作のpremiere pro無料講座が1週間後に迫ったので

とりあえず、契約以来ずっと放置しておりましたこちらを

連休最後の昨日、インストールしました。

 

開いてみますと、おっ。。

Illustratorphotoshopと様子がだいぶ違います。

これはハードルが高すぎる。

ということで、無料講座の前に予習することにしました。

 

覚え書きですので、自分が覚えやすいように

調べながらの頭の中をまるっと書いています。

ちゃんとpremierやりたい方は

Google検索上位の解説サイトをご覧くださいませ。

 

 

新規、を選択しますとこのような画面が現れました。

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カッコイイ。。じゃなくて、まず、用語が意味不明です。

そして、画面が細かく分かれていてどれが何?

初心者スタートラインで言えば

最後方の位置にいる感じです。

そこで、ネットから情報を仕入れます。

用語の習得を兼ねて目についたところから。

 

プロジェクトファイル

動画編集のための作業ファイル。

いわゆる作業データのことをプロジェクトと呼ぶのですね。

初っ端から挫けるところでした。

 

アセンブリ

直訳すると部品を集めて組み立てる。

アッセンブリーって昔どこかで聞いたような。。工業用語?

結合と覚えます。何に使うのかは今のところ謎。

 

エフェクト

やっと聞き覚えのある言葉。aiやphotoshopでいう効果です。

premierの場合、既存の効果を使うようです。

動きがあるからコマ毎にちょっとずつ変えて

つけるんだろか。。と思っていたので、納得です。

透明効果のオーバーレイとかもあるのでしょうか。

おいおいに。

 

シーケンス

IT用語で、順序、配列。

premierだと素材を切ったり貼ったりする

作業場、作業台のことを言うらしいです。

時系列で素材を配列、からきた名称ですかね。

 

 

次。画面が4つに分かれてます。

一見では混乱です。

左下から時計回りに行きます。

 

プロジェクトパネル

プロジェクトで使用するメディアアセットをインポートし、整理します。

 と、チュートリアルの説明書きにありますが

何を言いたいのかさっぱりわかりませんので分解します。

プロジェクト=制作データ。

メディアアセット=映像、画像、音などのメディアごとの構成要素。いわゆる素材データ。

インポート=読み込み、取り込み。

えーと。。つまり?

作りたい動画に使ういろんな素材を読み込んだら

ここに置いて整理しますよ、という感じでしょうか。

素材置き場だと解釈することにします。

 

ソースモニターパネル

読み込んだ素材のプレビュー画面みたいです。

ここでも各素材ごとの編集ができるようです。

初心者はあまり使わない?小さくしておいて大丈夫かも。

 

プログラムモニターパネル

作成しながらプレビューを見るためのパネル。

作ったものを確認する画面。

 

タイムラインパネル

メインの作業画面がここでしょうか。

動画や音をつなぎ合わせていくために時間軸があります。

photoshopのタイムラインとずいぶん違う。。

カットしたり、エフェクトを追加するところ。

フェードアウトの効果とか、音をつけたりとか。

 

 

と、はじめましての様子でした。

このあとチュートリアルを少しやってみましたが

途中からさらに用語が複雑化したのと

副業案件の修正が来たため、そっと閉じました。

いやあ、これは先が思いやられるぞ。。の

初見の感想は以上です。カタカナ言葉、多すぎです。

 

なんだか、20数年前、版下制作現場に突如現れたMac

DTP導入時を思い出した小一時間でした。

 

さじ