ゆるっと広告業界

デザイナーのじたばた。

誤変換対応の秘密。

こんばんは、さじです。

 

キヤノンブリヂストンなどの旧仮名遣いや

慶應大学などの旧字使用の名称など

校正者にとって悩みどころなようです。

原稿にはキャノンとあるけど、ヤは大文字に変えますか?

慶応大のままでいいですか?

など、正しい文字に直すのか、原稿通りに行くのか

お客さまに確認をとる必要があります。

 

校正の技術は元来の性格と知識に依るものが大きいので

気づくかどうか、疑問に思うかどうか、という点が

自分には足りていないので助かります。

また、適切な言い回しか、接続詞がおかしくないかなどは

さらっと流し読みするとスルーしてしまいがちです。

校正者の皆さま、いつもありがとうございます。

 

場合によっては制作時に勝手に直すこともあります。

明らかなタイプミスや漢字の変換ミスがそれにあたります。

原稿をパソコンでご用意していただくことが増えましたので

思わず笑ってしまう誤変換にも遭遇します。

ご案内をご飯ない。ごはんはつかないのですね。

致しますを板します。チャットかな。。

初っ端のレイアウト時は原稿からコピペが基本ですので

校正者から入れられたツッコミの赤字に

一人でニヤニヤしながらなんとも言えない秘匿感の中で

直しておきますね、と文字を打ち変えます。

 

日本語って面白いなあと思います。

 

さじ